34.3403° N · 134.0433° E 香川・高松を拠点に
Est. 2026 · v0.1.0 現場監督 × AI / DX エンジニア

NKFIELD 現場に、 AI / DX を。

現場は、変えない。軽くする。

図面も、工程表も、検査も —— 現場はいまも、紙と Excel と“人の記憶”で回っている。その現場に立ち続けてきた人間が、いま AI と DX を手に取る。派手なだけの DX じゃない。段取りと汗を知る者がつくる、“本当に使える”道具を。

スクロール
§ 00 · 01
目次

目次 Index

  1. § 01 理念 Ethos NK-FIELD の名に込めた二つの世界。現場を知る者が、現場を変える。 P. 01 / 07
  2. § 02 経歴 About 新築、管理、修繕、そして DX。現場のすべてを歩いてきた、一級建築施工管理技士。 P. 02 / 07
  3. § 03 道具 Tools 現場の“本命”は、この夏リリース。遊びの道具も、本気でつくる。 P. 03 / 07
  4. § 04 構想 Vision 現場は、変えない。軽くする —— そのための四つの原則。 P. 04 / 07
  5. § 05 手記 Notes 現場のリアルと、AI / DX の最前線。その両方から書く記録。 P. 05 / 07
  6. § 06 つながる Follow フォローひとつで、更新が届く。メール登録は不要。 P. 06 / 07
  7. § 07 連絡 Contact 現場の DX 相談も、お仕事の話も、ただの雑談も。 P. 07 / 07
§ 01
ブランドの核

理念 Ethos

NK-FIELD は、二つの世界をつなぐ。ひとつは、限られた工程と、天候や自然を相手に“現場 (Field)”を回す —— 現場監督や職人をはじめとする、建設に携わる人たち。もうひとつは、その現場の声とデータと経験値を、進化するデジタルと AI で形にする“最前線 (Next Knowledge)”。現場のリアルな声を、スピード感をもって形にする。その知識と技術が、ここにある。 現場を知る者が、現場を変える。

リアルな現場を知っているからこそ、痒いところに手が届く。建設現場に IT というエッセンスを一滴足すことで、若手からベテランまで、誰もが少しでも働きやすくなる —— その手助けを、使命にしています。

「経営陣に見せるための入力」で現場の手間が増えるなら、それは本当の建設 DX じゃない。目的はあくまで、現場の効率化と省力化。そのために入れたデジタルが、結果として現場を見える化し、やがて経営の数字の見える化へとつながっていく。順番を、絶対に逆にしない。

だから、いつも現場目線から始める。現場が軽くなること —— それが、本当の意味での建設 DX だと考えています。

現場が軽くなること。それが、本当の建設 DX。
§ 02
つくり手について

経歴 About

「現場を知っている」と言えるのは —— ずっと現場にいたからだ。新築から、管理、修繕、そして DX へ。建物の一生の、すべての工程を、自分の足で歩いてきた。 コードを書く、一級建築施工管理技士。
保有資格 一級建築施工管理技士 施工管理の国家資格の最高位。「本物の現場」を預かってきた証。
  1. 01
    新築工事の現場監督 すべての原点。新築の現場監督として、図面・工程・品質、そして現場に立つ人の安全を預かってきた。
  2. 02
    不動産管理会社へ 不動産管理会社に転職。オーナー様やお客様と直接向き合い、現場の外側 —— 顧客と経営の視点を学んだ。
  3. 03
    大規模修繕の現場管理 大規模修繕工事の現場管理へ。建物を「直し、活かす」現場。調査・検査・是正という実務のただ中で。
  4. 04
    建設 DX へ 業務の中に AI・デジタルを取り入れ、建設 DX のシステム開発・運用に取り組む。実運用の中で、現場を軽くするために。
新築から、管理、修繕、そして DX。現場のすべての工程を歩いてきたから、現場のための道具がつくれる。
§ 03
現場の道具と、遊びの道具

道具 Tools

Field Tools ── 現場のための道具
FIG. 01 この夏リリース · iOS

Renovation Survey

調査・検査

現場の“本命”。物件調査・劣化調査、各種検査を、これひとつで。図面と写真台帳に一元化し、現場で記録、事務所での確認もスムーズに。その場で報告書へ。圏外でも止まらないオフライン設計。

Bundle
jp.nk-field.renovationsurvey
リリース
この夏
Locales
EN · JA
Engine
Flutter · オフライン設計
Studio ── 遊びも、本気でつくる

タップの気持ちよさ、音の質感、指先の反応 —— 遊びのアプリこそ、細部に本気を出す。ここで磨いた感覚が、現場の道具にも生きる。息抜きに、どうぞ。

§ 04
四つの原則

構想 Vision

現場で動くソフトウェアは、いい仕事をする職人に似ている。現場の知識と経験が、手のなかのデバイス —— スマホ、タブレット、パソコン —— に集約される。派手さよりも、確かさ。使い手にやさしく、そばにあると安心できる存在。 Sure tools for the field — like a good craftsman.

検査や調査で見つけた指摘は、いまも図面に手書きし、清書は事務所に持ち帰ってから。是正の指示と報告は電話で飛び交い、現地では確認と手直しが、なんども繰り返される。誰かがサボっているんじゃない。真面目な人たちの手仕事が、限界に来ているだけだ。

NK-FIELD は、そこを少しずつ変える。デジタルを活かして、現場での確認も、書類づくりも、記録も —— もっと軽く、もっと速く。紙と Excel と“人の記憶”に頼ってきた仕事を、現場の言葉のまま、デジタルへ移していく。

そしていま、現場に立たなくても状況がわかる“遠隔管理”が、少しずつ必要とされ始めている。その役割の大きさに、正面から応えていく。

01
現場で使えないものは、作らない
その操作、忙しい現場で手間が一つ増えないか。電波の届かない場所で止まらないか。汚れた手やスキマ時間でも使えるか。決めるのは机の上じゃない。現場だ。
02
AI は、魔法じゃない。道具だ
流行り言葉で終わらせない。AI は、現場の困りごとを一つ確実に消せて、はじめて意味がある。目的は“導入”じゃなく、“解決”だ。
03
派手な DX より、明日に効く DX
革命はいらない。明日の朝、現場が5分早く動き出す。書類が一枚減る。確認が一往復減る。その積み重ねこそ、DX の値打ちだ。
04
信頼は、基礎から一段ずつ
現場でいちばん高くつくのは、手戻りだ —— ソフトウェアも同じ。焦らず、確かめ、次の工程へ。確かな一段の上にだけ、次の一段が載る。
§ 05
note で発信中

手記 Notes

現場のリアルと、AI / DX の最前線。その両方から書く記録を、note にまとめています。

なぜ note に? 更新が速く、現場の“生”の話を、届けたい人にすぐ届けられるから。

note で読む note.com / nk_field
§ 06
更新は、note で。

つながる Follow

§ 07
お便り

連絡 Contact

現場の DX 相談も、お仕事の話も、ただの雑談も。

※ 個人での運営のため、お受けできる規模には限りがあります。それでも、まずはお気軽に —— できる形を、一緒に探せます。

note
note.com / nk_field ↗ いちばん届きやすい窓口
Email
nkfieldsupport@gmail.com 返信にお時間をいただくことがあります
事業形態
個人事業 · 日本